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たまには日記風に

 「四ヶ国語麻雀」ができる店?



 ●3月14日(水)

・朝3時起き。テープ起こしをし、京阪電車で京橋へ。ダイエーのミスドでドーナツモーニング。

・京橋でJRに乗り換え、USJの毎日放送へ。かつみ・さゆり単行本の取材。

USJまでのプロムナードに、こんなグッズが。



 スパイダーマンが浪花名物を、まるで纏のように。

 さらにUSJ隣の中華レストランのトイレが、えらいことに




 トイレといえば、最近、大阪のトイレの注意書きが気になって仕方ない。










 環状線の車内で一周寝て、西梅田のS誌へ。かつて担当だったにも関わらず初対面のH記者とお茶を飲み、奇妙な感じの旧交を温める。

 H記者に北新地に連れていってもらう。齢四十路にして北新地初体験。上田正樹・有山じゅんじの『あこがれの北新地』が頭のなかでThe33回転ズ。「あんたら若いもん」と呼ばれることもなくなり、やっと入城できた。

 活け魚料理店で、ガシラという高級魚の丸揚げをご馳走になる。1匹2000円するらしい。自腹では無理。とにかく口が大きく(人間と同じくらい)、獰猛そうな魚だ。きっとフィッシュイーターなんだろう。



 小魚を頭から噛ったであろう口を、敵討ちのように噛ってやる。カリッカリに揚がっていて、芳しい、香ばしい。骨はポリポリ、エラはパリパリ、奥井香はプ以下略。根魚だからか、白身なのに肉の味が複雑で濃い。なんておいしいの。

 うまい魚がなぜうまいかと言うとうまい魚はうまい魚を食べているからうまいのだ。

 人間も同じで、味のある人は、味のある仕事を食べている。

 H記者、ありがとうございます。ご馳走様でした。おいしかったです。

 事務所に戻るも、梅酒ソーダを2杯飲んだため酔っており、プチ仮眠。起きてB誌の連載を入稿。

 都築響一大先生の『バブルの肖像』(アスペクト)読了。

 似たような名前のドラッグストアを知っているんだが、気のせいだろうか。



 どうやらガレージのサイズを間違えたようで、枕でなんとかしようとしていた



 いいフレーズだなぁ。



 この名前で、整形外科じゃないなんて





吉村智樹事務所BBSミミィ&カッキー

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by yoshimuratomoki | 2007-03-15 14:10 | Trackback
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街で見つけたイイ湯加減の物件を紹介してまいります。


by yoshimuratomoki

【吉村智樹のプロフィール】

吉村智樹
(YOSHIMURA,Tomoki)  
大阪市在住の放送作家/フリーライター。

お問い合わせは下記メールフォーム
こちら

最新著書は『VOWやもん』(宝島社)。

著書に『吉村智樹の街がいさがし』(オークラ出版)、『女優魂』(ゴマブックス)、『VOWやねん』『VOWでんがな』(宝島社)、『まぬけもの中毒』『ビックリ仰天! 食べ歩きの旅』(鹿砦社)、『DISCナウ!vs.レコードやくざ』(メタブレーン)などがある。

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