バトルロイヤル(前編)

 以前この連載で紹介した新宿の『ブランド王ロイヤル』。先日、遂に店内に足を踏み入れました。

 すると、「な、なんだアレは?!」 店の奥にいきなり鳥居が……。

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 100万円の札束が貼りつけられた鳥居には、例のレニングラード・カウボーイみたいな、あるいは欽ドンのワル男みたいなヘアスタイルの社長の像が。そして「髪の毛の神様」「ハゲは治る」と書かれている。ハゲを隠すためにハゲにしているおれは、吸い込まれるようにこの像にシェイクハンドしようとした。とその時、後頭部いや後方から、声がした。

 「冷やかしですか?」

 うっ、バレた。頭の先からつま先までオール非ブランドものに身を包んだおれの風体を見て、シャネルやグッチやシャネルやグッチを(このふたつしか知らないので)買う気がハナからない客だとバレたようだ。肩をすくめながら、おそるおそる振り向くと、

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 ほ、本人だッー! 宇宙戦艦ヤマトの波動砲を頭に乗せた男、紛れもなくブランド王ロイヤルの社長、つまりブランド王である。

「す、すみません。いま、持ち合わせがなくて……」とオノノくひとり旅のおれに、社長は、「いや、いいんだよ。ウチは冷やかし大歓迎だから。好きなだけ遊んでいって」と、いたって寛大。やはり王様は度量が違うぜ! 思わず神の髪にひれ伏した。ええい、頭が高い!(ほんとに頭が高いよ、この人)。

 社長は、矢継ぎ早にこう言った。「ハゲは絶対に治るんだよ。おれも薄毛だったんだよ。でもイワシの缶詰め食ったら治った」「イ、イワシの缶詰めですか? 普通のイワシじゃだめなんですか?」「だめだめ、缶詰め。それはそうと、この鳥居の前で『ロイヤル! ロイヤル!』って叫んでみなさい」

「え、なななな、なんでですか?」「いいからいいから、一緒にやるぞ。ハイ。『ロイヤルーッ! ロイヤルーッ!』(小川ポーズで)」「ロイヤル! ロイヤル!」「よくやった。では携帯ストラップをあげましょう

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 そう言って、社長は携帯ストラップをくれた。それがコレ

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 やったー! 大吉だ! これで髪がフサフサ生えてくるぞ。今度会う時はきっと、髪がビーバップしてるだろうけど(追悼・那須博之)、驚かないように。ではいまからイワシの缶詰めを買ってきます。

 しかしこのブランド王ロイヤル、驚くのは、まだまだ早かったのである。次回、ロイヤルの店内に並んだ驚愕の陳列物をご紹介します(吉村智樹
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by yoshimuratomoki | 2005-02-28 18:51

オールディーズ

 これは東急東横線『白楽』駅で見つけた看板。

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むかしカイロプラクティック院。じゃ、今はなんだ

 ところで、街には「カイロプラクティック」「マッサージ」「按摩」「指圧」などの看板をよく目にするが、おれら素人には、どう違うのか区別がつかない。調べてみると、発祥した場所が違うのだ。

 マッサージは紀元前5~6世紀にギリシャで始められたもの。按摩は中国生まれ、指圧は日本生まれ、そしてカイロプラクティックはアメリカで生まれた。

 カイロプラクティックは骨格のゆがみを薬物や器具を使わずに矯正するもので、筋肉をほぐすマッサージとは、本来まったく別物なのだ。ただ最近ではカイロプラクティックに東洋医学を取り入れた複合整体も開発されている。それが「むかし」と「いま」の違いだ

 ま、おそらく「むかし」さんという方が院長なのだろう。それはそれで珍しい。(吉村智樹
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by yoshimuratomoki | 2005-02-26 14:06

ブラック・マジック・ウーマン

 これは『東京』駅の地下街にある喫茶店で見つけたメニュー。

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 パフェの名前が『おばたりあん』……。ご丁寧に角がはえている。しかし、実際にこのパフェを頼むおばたりあんはいないだろう。おばたりあんの特徴はケチ。こんな値段の高いパフェも頼むはずがない。いや、もしかして3人で来てこれ一個だけ注文したりして。

 お笑いの定番と言えば「大阪のおばちゃん」ネタだ。「大阪の店のおばちゃん、お釣りを渡す時、必ず『はい、100万円』と言う」という、あのネタ。もう100万回聞いた

 しかし、あえて異論反論オブゼクションしよう。決してそんなことはない。

 以前、東急田園都市線・大井町線『二子玉川』駅近辺を取材した時のこと。二子玉川といえば純正セレブリティが集うハイソな街。見目麗しいフタコマダムたちが、超一流ブランドものをおめしになり、優雅にお買い物をお楽しみあそばせるスポットだ。

 そんな二子玉川の軽食店に入った時のこと。お店のおばさまがお釣りをお渡しあそばせる時、こうおっしゃりあそばせた。「はい、100万円」。おれは我が耳を疑いあそばせた。あの、ここ、大阪の下町じゃないでしょ? 東京でしょ? しかもそのなかでも選りすぐりのセレブリティが集まるニコタマでしょ? 思わず出身が関西かどうか訊いてしまった。しかし東京生まれの東京育ち。代々、世田谷区民だという。

 その時、やっとわかったのだ。「はい、100万円」は、大阪のおばちゃんだから言うのではない。おばちゃんの境地に達した人は、どこに住もうと、みんな言うのである。おばちゃんに国境はない。そして、もうひとつわかったこと。それは、いくらニコタマだからって、お釣りが「はい、1000万円」にはならないということ。(吉村智樹

追記1:おばちゃんの生態を描いた堀田かつひこさんの大ヒットギャグマンガ『おばたりあん』。主人公のおばたりあんの苗字は「小畑さん」。コジローさんの『おばんぱいあ』という漫画もある。

追記2:『おばたりあん』の単行本の宣伝コピーは、「おばんです」。このコピーを書いたのは、故・中島らもさん。
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by yoshimuratomoki | 2005-02-25 17:49

ガーリックボーイズ

 これは『新宿』駅の構内で見つけた広告。

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 あえてツッコみません。この連載では、すでに「アホ」がスペイン語で「にんにく」のことであるととっくにバレてしまっているので。とはいえ「アホスープ」って語感、いいよなぁ。ハイになってはしゃいでる時って、脳内麻薬というか、脳からアホスープが出てる時ってあるよね?

 こうも寒いと、にんにくを使った料理で温まりたくなる。にんにくは活力の源。なんせ花言葉は「勇気と力」(にんにくにも、ちゃんと花言葉があるのだ)。古代より強壮食品として愛され、エジプトのピラミッドは、奴隷たちがにんにくを食べなければ造りえなかったと言われている。

 また、不浄・悪疫を払う神聖な食べものとされ、世界各国で祭壇にまつられる(日本でも東北地方では、にんにくをまつる習わしがあるという)。ドラキュラがにんにくを嫌うとされるのは、にんにくを魔除けに使うルーマニア地方の民間伝承によるもの。「探し物をするときは『にんにく、にんにく』と唱えれば見つかる」という言い伝えもある。これは、魔女を追い払う呪文なのだとか。

 ただ問題は、あの強烈なニオイ。どんなにかわいい女の子でも、にんにく臭がぷんぷんしてたら、ひくもの。ガーリーな女子は好きだが、ガーリックな女子はどうもなぁ。実際インディアナ地方には、なんと「にんにくを食べたあと4時間以内に映画館、劇場、公共の乗り物に乗ることを禁じる」という法律まであるそうだ。エチケットを守らない者は、やはりアホなのである。

 と、ここまでは前ふり。今回見ていただきたい写真は、こっちだ。これは我がホームベースであるJR中央線・総武線『高円寺』駅前の居酒屋で見つけたメニュー。

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 ヤな当て字だなぁ。下で手招きしてるし。(吉村智樹
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by yoshimuratomoki | 2005-02-20 15:07

アイ・ヘイト・ユー

 これは東京メトロ南北線・有楽町線、JR中央線・総武線、都営新宿線『市ケ谷』駅前で見つけた看板。

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 PUB『きらい』……。まだ入ってもいない店に、いきなり嫌われてしまった……。それとも、本当は小料理屋がやりたくて、パブの開店は不本意だったのだろうか

 きらいといえば、おれにはひとつだけ食べられない惣菜がある。もともと食べ物の好き嫌いは、ないに等しい人間だ。たいていのものをおいしく食べられるし、大好物ならば、たとえ地面に落ちても3秒以内だったら食べる。それくらい食にはこだわらない。

 なのに一品、「切り干し大根の煮つけ」だけ、どうしても食べられない。見ただけで怯え、手が震えて箸をつけることすらままならない。もしおれが『食わず嫌い王』に出ることになったら、たちまち吐いてしまって即バレるだろう(まぁ、出る予定はないが)。

 「そんなに嫌いなら、食べなきゃいいじゃないか」と思うかもしれない。ところがこの切り干し大根の煮つけ、飲み屋にそういう法律でもあるのかと思うほど、高確立で付きだしとしてご登場なさる。頼んでもいないのに、目の前にご本人さん登場。好むと好まざるとにかかわらず、涙のご対面とあいなってしまう。

 「付きだしなんて、よけときゃいいじゃないか」と思われるかもしれない。しかし、味以前にニオイがダメなのだ。だから飲み屋で切り干し大根の煮つけが付きだされると、あたり一面○○に激似なニオイがたちこめ(○○はご想像におまかせします。かなりイヤなものです)、その日は誰がなにを話していたか記憶の履歴が削除されるほど頭はクラクラお目めはグルグル、だっよ~ん♪ になってしまう。もうほんと、勘弁してください。皿洗いでもなんでもしますから。

 だから飲み屋に行くたび緊張する。「付きだしに、なにが出てくるか」気が気じゃない。そういえば先日、小岩の駅前でたまたま入った居酒屋が凄かった。まだなにも頼んでないのに、金目鯛の煮つけや山盛りの春巻、天ぷらがどんどん運ばれてくる。不安になって「あの、これ頼んでないですけど……」と告げると、「あ、心配しないで。付きだしだから」。これぜんぶ、付きだしですか!?

 おかげで付きだしだけで腹いっぱいになり、料金がかなり安くついた。いったいどうやって経営なりたってるんだろう。もちろんこの店、『すき』だ。(吉村智樹
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by yoshimuratomoki | 2005-02-19 16:02

イーチ・アザーズ・スロート

 これは小田急小田原線『代々木八幡』駅前で見つけたお店。

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 中華料理『他人』……。そりゃ確かに身内しか来ない店はなりたたないだろうけど……。

 いったいなぜこんな他人行儀な店名になったのか、店のおばちゃんにその理由を訊いてみた。すると、予想外にイイ答が返ってきた

「昔から『かわいい子には旅をさせよ』という諺があるでしょう。家を出て、他人の作ったごはんを食べる、それが人間形成に大事なことなのよ

 そんな高尚な意味があったとは! 思えば東京は、おれも含めて「家を出た人たち」の街だ。東京に実家があって、そこに住んでいて、母親が作った料理を食べて暮らしている人は他都市に較べ少ないだろう。旅の途中の人たちが集まって、他人のごはんを食べて日々を過ごしている。そのまま東京にとどまる人もいれば、この街を止まり木にして、他人のごはんを食べてひと息ついて、また別の街へ渡ってゆく人もいるだろう。

 よく「東京は冷たい街だ」「東京砂漠」などという。でもおれは大阪から出てきて8年、東京は厳しいけど温かい街だと思う。そりゃ、確かにべたべたした、ぬるい人間関係はないですよ。みなライバルですから。でも人情って、他人の胸のうちに土足であがり込むことじゃないでしょう。他人と心地よい距離を保つ気遣いのことなんだ、きっと。東京に来て驚いたことは、きれいな女性が本当に多いということ。あれはみんな修業してるからなんだと思う。他人に対して気ぃ張って緊張してるから、きれいなんだ。

 てなことを柄にもなく真面目に考えたり考えなかったりしていたら、頼んだチャーハンが目の前に置かれた。ほれぼれするほど大盛りで、美しい半円を形成した、これぞ正しいチャーハン。レンゲで半円を割ると、香ばしい湯気がもわんとたちこめた。あつあつで、味も薄からず辛からず、見事に他人を思い遣った味。これで600円は安いよ。マイ・チャーハン・オブ・ザ・イヤーに認定。おれも他人に対して、このチャーハンのような人間になりたい。自分で書いてて、意味がよくわからないが吉村智樹)。
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by yoshimuratomoki | 2005-02-18 06:50

バスルームから愛をこめて

 温泉複合型施設がたいへんなブームである。この数年で天然温泉がウリの大型スパがどれほど誕生したか。そしてラーメンの人気もいまだ衰えることを知らない。だ、だからって、

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 「温泉ラーメン」って! なにもソレとコレを合体させなくても。

 これはJR中央線・総武線『阿佐ケ谷』駅前で見つけた看板。このラーメン、実際に鹿児島の有名な温泉地からお湯を汲んできて、麺やスープに使っているらしい。隠し味が温泉、まさに秘湯だ。

 確かに温泉は泉質がアルカリ性であるなら、入浴だけでなく飲んでも身体にいい。脂っこいラーメンに温泉を使うのは、なかなかいいアイデアだ。

 せっかくなら草津や箱根や鬼怒川や別府など、温泉地や効能別にメニューを作るのはどうだろう。トンコツダシなら「白骨温泉」、白湯スープなら「乳頭温泉」、魚介の具がたっぷりの「イカ保温泉」(く、苦しい)といったように温泉地名にかけてゆくとか。

 ところでこの店、店名からもわかるように焼き鳥屋だ。ラーメンをこんなに推していいのかよ!(吉村智樹

*2月13日(日)、ラーメンの聖地・荻窪でカフェをオープンします。ウエイターやってますので、ぜひ遊びにいらしてください。詳細はここをクリック
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by yoshimuratomoki | 2005-02-11 07:22

ルインズ

 これは小田急江ノ島線、相模鉄道いずみ野線、横浜市営地下鉄線『湘南台』駅前で見つけたお店、だった物件。

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 『大衆食堂あばらや』とは。なにもこんな自虐の詩な名前をつけなくても。看板のススケ方が、よりいっそうメランコリックなムードを醸しだしている。いったいなぜこんな名前をつけたのか知りたくて、店に入ってみた……かったのだが、扉が開かない

 そう、この店、本当に「あばらや」になっているのだ。こうなる運命を、開店当時から予測していたということか……。

 ここんとこ巷では「廃墟」が、たいへんなブームだ。閉鎖されたホテルやレジャーランド、工場、要塞、病院には独特のはかない美しさがある。廃墟の写真集やガイドブックがベストセラーになり、情報誌が「デートに使える日帰り廃墟」なんて特集までする始末。

 しかし有名な廃墟の多くは、実は映画やテレビの撮影で使われるため、毎日たくさんの人が訪れる。レンタルスケジュールはかなり先まで詰まっているとか。借りるのは、もちろん有料。経営難で閉鎖した施設が、廃墟になってから儲かっているのだから皮肉。

 だから、この「あばらや」も、特撮ヒーローもののロケなどにレンタルすればよいのだ。あばらやプロあたりに(そんな会社は、ない)。(吉村智樹

*2月13日(日)、荻窪でカフェをオープンします。notあばらや。ウエイターやってますので、遊びにいらしてください。詳しくはここを→クリック
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by yoshimuratomoki | 2005-02-07 18:11

ロックンロール・ヌードルショップ

 これは京王線『代田橋』駅前で見つけた店。

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 ラーメン屋の名前が「コント」! ラーメンズの店か? それとも吉本新喜劇のような書割り(舞台の背景を描いた板)だけの店なのだろうか。

 確かにラーメン屋はコントの設定の王道だ。おれらが幼い頃、少年雑誌には必ず巻末に読者投稿の「わらいばなし」コーナーがあったものだ。例えば、

客「おい、ラーメンの中にゴキブリがはいってるぞ!」
店主「お嫌いですか?」

客「おい、ラーメンの中にゴキブリがはいってるぞ!」
店主「すみません、お客さん。(店員に向かって)ダメじゃないか。ダシを取ったら、ちゃんとあげておけよ

客「おい、おばちゃん。いまラーメンに指を入れて持ってきただろう」
女店員「お客さん、心配しないで。熱いのには慣れてますから

 このように、いくらでも思い出せる。子供がこんなに思いつくくらいだから、ラーメン屋の設定は、やはりコントの基本なのである。お笑いを志す人は、ネタを考えるおりにまずラーメン屋に行ってみてはどうだろう(実際、若手コントのガリットチュウは、ラーメン屋で結成式をやったそうだ)。

追記:ちなみにこの店、浅草にある本店の先代社長がコメディアンだったそうです。

*2月13日(日)、荻窪でカフェをオープンします。ウエイターやってますので、ぜひ遊びにいらしてください(ラーメンはありませんが。荻窪なのに)。→詳しくはここをクリック
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by yoshimuratomoki | 2005-02-06 22:41

クリーデンス・クリアウオーター・リバイバル

 東武東上線『大山』駅前を歩いていて、スケールが壮大な店を見つけた。

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 スナック「復活」! いったいなにから復活したんだろう。見たところ、復活してから随分経ってるようだが……。もしかしてマスターは草刈正雄か。ママはオリビア・ハッセーか(そんなこと書いても、誰もわからんっちゅうに)。

 ネオン街を歩いていて、いつも不思議に思うことがある。「スナック○○」「パブ○○」「クラブ○○」、さまざまな種類の呑み屋が看板を掲げているが、スナックとパブとクラブ、どう違うのだろう。

 気になって語源を調べてみた。パブは予想通りパブリックの略で「大衆が集まる家」という意味。スナックはスナック菓子と同じ「パクッと食べる」という意味。つまり酒より軽食の方にウエイトが置かれているのだ。クラブはゴルフのクラブと同じ「木の集まり」という意味で、人が木のように連なっている状態を差す。つまり本来クラブは座らずに立って飲む場所だったのだ。

 どうも日本では、ほとんどの店が本来の意味とはかけ離れて使われている。たぶんテキトーに思いつきでつけているんだろうな。酔った勢いで

 実際のところ、「スナック通い」してるシヴイ若者は、まー見かけない。しかしこうして語源を調べてみると、おれのように酒よりも酒のツマミが好きなタイプの人間には「スナック」はかなり魅力的な場所なはず。スナックは本来の「パクッと食べる」の意味に立ち返り、もっとツマミが美味しいことをアピールすべし。そうすれば若い人にもスナック通いの習慣が「復活」するだろう
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by yoshimuratomoki | 2005-02-05 08:55