世界の中心で

 前回に続き名古屋紀行の第3弾……なんだけど、お客様、申し訳ございません!(赤川一平)。ここにきて、ドびつこめの夏風邪をひいてしまいました。夏風邪真世と呼んでください。

 連載114回目にして初ダウン。悔しいなぁ。咳が止まんねえし、下向いてると鼻水たれるし、頭はカッカ熱いし、彼女はいないし(関係ない)。前回「病気ライス」なんてネタを紹介したからかなぁ。

 うちに体温計がないのでわからないけれど、これはきっと熱があるな。いま、デコに冷えピタ貼ってこれを書いてるんだけど、効いてないよ~(byD倶楽部)。しかし冷えピタって、もひとつピタッとくっつかないのな。冷えズレって感じ。

 あぁ、氷嚢が欲しい。頭に乗せる氷が欲しい。叫びたいほど氷が欲しい。こおりーッ

 というわけで地下鉄東山線・桜通線『今池』駅前で見つけた看板です。

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 しかし、いちごみるくのことを「いちみる」って略すの、はじみた(初めて見た)。

 それでは皆様、おやすみなさい。もう寝るんかい!(吉村智樹

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by yoshimuratomoki | 2005-06-30 20:41

ダウン・ウイズ・ザ・シックネス

 前回に続き、名古屋紀行を。

 ミスター名古屋ふつぞうさんの車に乗せていただき、次に連れていってもらったのが天白区植田西にある喫茶店『AIUEO』。電車だと名古屋市営地下鉄鶴舞線『塩釜口』が最寄り駅。

 名古屋は喫茶店が、でら多い街だ。反面いわゆる純喫茶が少ない。ほとんどの店でお腹いっぱい食事ができる(そして安い)。コーヒーはもちろん、「ごはんがおいしい」のが名古屋サ店が生き残る必須条件、「あいうえお」なのだ。名物の「あんかけスパ」はもちろん、店によっては、うどんや寿司まで食べることができるという。

 このAIUEOもそう。ドアを開けると、ご自慢のミートソースのうみゃそうな香りが鼻腔をくすぐる。まるで「隠れ家レストラン」に来たような気分。

 そしてメニューを見て、驚いた。こ、これでは隠れ家レストランならぬ隔離病棟ではないか

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 『病気ライス』……。もしかして、おかゆ?

 さにあらず、これは焼きそばmeets焼きうどんとカレーライスのセットメニュー。カレーに至っては500グラムもあり、3人前の分量が一皿に容赦なく盛られているのだ。食べると腹痛になりそうな量なので「病気ライス」と名付けられたという。名付けなくても……。

 これのさらに上をいくメニューが『おなかいっぱい』。これはカレーライスにピラフがついてくる。あの、どっちかというと、それのほうが病気ライクなのでは?

 実は僕らふたりは、残念ながらこの病気ライスを頼むことができなかった。すでに朝食に「パン食べ放題モーニング」をいただいており、お腹がパンパンに張っていたからだ。

 食べられはしなかったけれど、名古屋サ店の過剰な、いや旺盛なサービス精神の虜になり、病みつきになってイル僕なのだった。

 というわけで、街がいさがし名古屋編、さらに続く(吉村智樹

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by yoshimuratomoki | 2005-06-28 14:23

わたしのグランパス

 25日(土)から2泊して、名古屋に行ってきた。

 旅のコーディネートは、生きる名古屋辞典こと、ふつぞうさんにお願いした。

 ふつぞうさんが先ず連れていってくださったのが、名古屋駅地下街にある洋菓子喫茶『黐木(もちのき)』。
 この店にはテレビや雑誌で話題となっている「シャチボン」があるのだ。

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 これがシャチボンシュー皮でできたシャチホコだ。口を開けると、こうなっている。

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 下顎にはカスタードクリーム。上顎には生クリーム。そして舌がイチゴでできている(イチゴの大きさがわかるようにハイライトの角を並べるという無駄なことをしてみました)。

 単なるジョーク商品ではない。シュー皮でできた胴体、上頭部、ひれ、尾の4パーツは生クリームの粘着力のみでつながっているのだ。クリーム自体が上等でなければ、シュー皮自体がシャッキリしていなければ、手仕事でこのような巧妙かつ精密なカスタマイズができるはずがない。

 一見してチープな「おもしろなごやめし」なんだが、実はパティシェの技術そのものを食べる崇高な商品かも。だんだん、シュークリームを食べるという概念が、シュークリームを食べさせていただくという概念に……(byみどりがめら)。実際、味はどえりゃあメ ルシーだった(ちなみに、この店には八丁味噌ロールケーキもある)。

 しかし、名古屋に着いて、いきなりこの店を案内してくださるとは。ふつぞうさん、流石わかってらっしゃる。コーディネイトはこうでねーと!(by飯田圭織)。

 初対面のふつぞうさんと、男ふたりでシュークリームを食べているという状況に緊張し、しゃちほこばりながらも、僕はあることを思いだしていた。

 駅に降り立った時、構内の雑誌売り場で「あ、なるほど」と思う光景に出くわした。
 ブックスタンドには当然の事ながら『愛・地球博』関連のガイド本がマウンテンの小倉スパなみにてんこ盛りに並んでいる。しかし、一方ではユニバーサルスタジオジャパンのガイドブックも多数売られている。

「そうだよなぁ。他都市から愛知万博に来る人がいるのと同じように、名古屋からUSJを観にいく人だっているよなぁ」。

 名古屋に住んでいる誰しも毎日のように愛知万博に行っているわけではない。名古屋から旅に出かける人もいるのだ。それでこそ「愛・地球」だ! こんな当たり前のことに、なんだか感動していた。

 そして、目の前のシャチボンをフォークでつつき倒しながら、USJ近くにある四貫島商店街内の回転寿司で食べた、アレを思いだしたのだ。アレとは、コレだ。

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 ジョーズ寿司。名古屋がシャチなら、大阪はサメだ。もはや浮世離れ。もはやある意味ハリウッドバビロン。ちなみにこちらは、本物の鮫の肉が巻いてある。ま、だからといって本物のサメは、頭に国旗を立てたりはしていないが。

 そういうわけで灼熱の名古屋リポート、次回も続きます。それにしても「灼熱の」が比喩でもなんでもなくなるほど、名古屋は熱かった。そして暑かった……(吉村智樹

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by yoshimuratomoki | 2005-06-27 20:41

シザーハンズ

 これは西武新宿線『新井薬師前』駅前で見つけた理容院。

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 「心で刈ります」か~。なんともハートウオーミングな、いいコピーだなぁ。いよ! カリマス美容師!

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 結局、使うんかい!(吉村智樹

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by yoshimuratomoki | 2005-06-22 16:31

ヴァニティ・フェア

 以前から不思議に思っている日本語がある。

 それは「こだわり屋さん」「がんばり屋さん」「はにかみ屋さん」「お天気屋さん」など、感情や気分に「屋さん」をつける言葉。

 なんなんだろう、このセンチメントショップな言葉は。はにかみ屋さんはマクドナルドに客を取られるぞ。あっちはスマイル0円だから。お天気屋さんに至っては、「感情の起伏が激しい→山のお天気のようだ+屋さん」というヒネリ具合。お天気屋さんって、宇江佐りえか? 石原良純か?

 ならばこの店は、さしずめ「うぬぼれ屋さん」だろうか。

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 これは東京メトロ丸ノ内線『中野新橋』駅前のビルで見つけたフロア案内板。
 『うぬぼれ』……。「こんな立派なビルに部屋を借りて、アタシうぬぼれてました」ってこと? なにもそんな自分を責めなくても……。

 不思議な日本語といえば、この「うぬぼれ」もそうだ。
 うぬぼれとは、実力以上に自分は優れていると思いこむこと。漢字で表すと「自惚れ」。自らに惚れる、と書く。確かに慢心するのはよくないだろう。けれど、自分に惚れるのは決して悪いことではない。本来はいい意味のはずの字が、いやな言葉に充てられてるよなぁ。

 うぬぼれを例える言葉も、フに落ちないものばかり。

 例えば「天狗になる」。天狗って、深い山に籠って修業を極め、呪術や霊術を体得した聖者だぞ。なれるもんならなりたいって。

 また「手前味噌」もそう。代々受け継がれた自家醸造技術を他人に誇ってなにが悪いの。そんなのを「うぬぼれ」の例えにしたら、ご先祖様に申し訳ない。しかもタチが悪いことに、「手前味噌ですが」と使う時には、うぬぼれ+謙遜という、嫌味な合わせ味噌ニュアンスになってしまう。自分ち製の味噌がそんなに恥ずかしいなら、パンばっかり食べなはれ。

 実際、うぬぼれより、無駄な卑下や謙遜のほうが腹が立ちませんか? モデルさんがテレビで「私なんか、ぜんぜんモテませんよ~」って言ってるのを観ると、「じゃ、あなた、そんなにモテないなら僕とつきあってくれるんですか?」とムカッ腹立っちまいます。ていうか、つきあってください

 うぬぼれも、時には大事。僕らフリーランスは、会社相手に「この企画、イケますよ!」と実力以上のハッタリかまさなきゃいけない時がある。「この企画、たいしたことないです。実は自信ないんです」なんて本当のことを言ったら、ぜったいにその企画は通らない。そんな時、「神よ、僕にもっと、うぬぼれエナジーを!」と天を仰ぎたくなる。

 この店には、ぜひ自信なさげな現代人に、どんどん「うぬぼれ」を売っていただきたい。

 で、結局ここ、なに屋さん? 実はスナック。オフィスが並ぶなかにポツンとスナックが……。日本語以上に不思議なフロアだ(吉村智樹)。

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by yoshimuratomoki | 2005-06-20 03:01

The Who

 巷ではよく、「それ、誰やねん」とトゥッコみたくなる看板に出くわす。

 例えば、京急本線『横須賀中央』駅近くで見つけたこのお店。

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 「アダム」は誰やねん。なんでアダムの店がイソベやねん。

 次に都営大江戸線『東新宿』駅近くで見つけたこのお店。

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 「せんせい」は誰なん。誰のせんせいなん。

 さらに東急目黒線『武蔵小山』駅近くで見つけたこのお店。

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 おしゃれ主義は好きにしたらいいけど、「コースト」は誰やねん。

 さらにさらに、場所は失念したが大阪のどこかで見つけたこのお店。

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 「西原&ライス」って誰やねん。誰らやねん。誰&誰やねん。なにユニットやねん。なんでクリーニング屋でライスやねん。

 最後に極めつけ。僕の住んでいるJR中央線・総武線、東京メトロ東西線『高円寺』駅前で見つけたこのお店。

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 「がんばれアニーモ」。アニーモって、だ、誰やねんっ!!

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by yoshimuratomoki | 2005-06-18 19:48

野菜あたまROCK

 以前このブログのコメント欄に、「高田馬場に、いつもおかしな宣伝コピーを貼り出してる八百屋がある」という投稿があった。

「そういえば去年、それと思わしき八百屋の写真を確かババで撮ったなぁ」と思いつつ、あれからギックリ腰になったり恋に堕ちたりわちゃわちゃしてるうちに、すっかり忘れていた。

 そして昨日、別件でネガを整理していたら、出てきた。たぶん、この店だと思うんですが、どうですか?

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 『号外 今・ヤサイがたかいので・なるべく水と空気でガンバルように

 文体がオリジナリティに溢れている。句読点ではなく、ライター用語で言うナカグロで文章をつなぐあたり。それになにより、八百屋なのに野菜を買うことを薦めないとは。スペクタブルというかベジタブルというか。豪快というか号外というか。

 ちなみにこの写真は昨年撮ったもの。昨年は台風の影響で野菜の値段が高騰した。その前年は冷夏の影響で野菜の値段が高騰した。今年の気象庁の予想では、西日本は酷暑、東日本は冷夏。それにより野菜の値段にも影響が出るそうな。西日本の人は大変だ。暑いうえに野菜の値段もアツいことになりそう

 それにしてもなんだか、毎年毎年高騰している気がする。野菜の値段が安い時って、あんまりないよね。♪高騰では~、あ、思わずエースをねらえの歌をうたってしまいました。

 ちなみにちなみに、この店は猛烈な読売巨人軍ファン。でも「巨人が勝っても安売りはしません」と宣言するコピーも貼ってあった。また、瓜に「スカッドミサイルではありません」とも書いてあった。気骨もあるし、洒落っ気もある、いい店だ。

 でも、それらの写真はアップしません。文体のみならず書体も独特すぎて、アップしてもたぶん読めないと思う吉村智樹

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by yoshimuratomoki | 2005-06-14 01:06

ミッシェルガンエレファント

 これはJR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線『荻窪』駅近くで見つけた、なんともアニマルズな看板。

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 なぜ書店の名前が『象のあし』なのだろう。アフリカやインドの書籍専門店? 太い脚のグラビアアイドル写真集ばかり置くフェチな専門店? というわけでもないのに。そんなわけはないのに。

 僕の住んでいる東京には、このようにワケわかな名前の書店がたくさんある。たとえば
高田馬場にある、なんともサイケマジックなこのお店。

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 そしてJR総武線『小岩』駅前にある、世界のクロサワめいたこのお店。

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 どーですかー?(春一番)

 ほかにも『闘牛百貨書店』『本とうです』『たらの芽書店』『ねこの手書店』『あたた書店』などなど、これらはすべて実在する。本とうです。いったいなぜ? なぜの嵐。

 調べてみると、驚愕の事実が判明した。上記の書店はすべて経営者が同じ。チェーン店だったのだ! 『象のあし』『キノコノクニヤ書店』『どですか書店』、そして前述した突飛な名の書店連、これらはすべて同じ人が経営していたのだ。BOOKりしたな、もう。

 しかし、この出版不況の時代に、こんな人を食ったネーミングでチェーン展開するなんて。やっぱり不況に打ち勝つには柔軟な発想が大事なのだな。そら、さおだけ屋もつぶれんわ(関係ない)。こういう斬新なアイデアこそが「象が踏んでも壊れない」会社を作り出すのだろう(吉村智樹)。

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by yoshimuratomoki | 2005-06-10 22:08

ア・マン・ニーズ・ア・ウーマン

 おばんです。吉村智樹です。

 事務所で女性担当者とお茶を飲んでいた時のこと。
 僕は何の気なしに「そこのコーヒー茶碗、取って」と言ってしまった。それを聞いて彼女は「吉村さん、コーヒー茶碗って! おじんですね~」と大嗤い(大笑いに非ず)。うちの実家ではカップを「コーヒー茶碗」と呼ぶので、年齢の問題ではない、と弁明するも、時すでに遅し。

「吉村さんってハンガーのこと“えもんかけ”って言うでしょ」「言わへんわ!」「辞書のこと“字引き”って言ってましたよね?」「キャミソールのことを“シミーズ”って……」「もうええっちゅうねん!」。

 その日から僕は「ハゲチャビンおじん」と呼ばれるようになった。ナンセンス! 自分ではけっこうイケてるチョベリグ新人類だと思ってたのに。ていうか、おじんはいいけどハゲはほっといてくれ

 僕は声をMAXにして言いたい。「おじんで何が悪い!」「おばんでええがな!」。

 ヒットチャートを見れば、いつも上位を獲得するのは桑田佳祐、松任谷由実、長渕剛、矢沢永吉、大瀧詠一、山下達郎んとこ夫妻など、おじん&おばんばかりだ。アルフィーなんて三つ巴だぞ。小田和正なんて、いくつだと思ってんだ。58歳だぞ。先ごろお亡くなりになった高田渡より二歳も上なんだぞ(これは別の意味で凄い)。

 出版界だって若者向け雑誌は軒並み低迷。好調なのは『BRIO』など、おじん&おばん向けのものばかり。おじん&おばんの時代が来ているのであるッ!(唾飛)

 と愚痴をこぼすのに最適なお店を、西武池袋線『中村橋』駅前で発見(吉村智樹)。

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by yoshimuratomoki | 2005-06-08 14:19

ピジョンクエスト

 今回のネタは、よぅく見ないとわからない。なのでブラウザに穴があくほど凝視していただきたい。

 JR総武線・東武亀戸線『亀戸』駅前の商店街に、とても美味しいと評判の、老舗の炒り豆屋さんがある。

 実はこのお店、別の理由でも地元でお馴染みなのだ。開店中は、店の看板が見えなくなるほど鳩がたかっているのである。

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 おいしそうな豆の香りに誘われ、鳩が外壁を覆っている。そして、豆がこぼれ落ちるのを、いまかいまか、いまおかはまなかと待っているのだ。

 鳩、いつもいる。間違いなくいる。もしこのブログを昼間に読まれた方は、いまから行ってみるといい。いるから。いるんだから。集団くるっくーしてるから。初めて見た時は驚いて鳩が豆鉄砲を食らったような顔になってしまったが、何度も見るうちに馴れ、日常の光景になってしまった。いまでは飼ってるんじゃないかと思うほど。

 しかしこの鳩たち、決してヒッチコックの『』のように、豆を狙って店を襲ったりはしない。鳩と店との間に、共存のため永年培われた暗黙のルールがある。このように、

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 黄色いラインは越えないのだ。つまり、鳩はこの線から出た豆だけを食べることができるのである。この線から出た豆は、もう店のものではないのだろう。

 なんだか鳩たちがアウトオブプレーを判断する審判のように見える。あるいは、スローインのために待機してる選手のような。そういうわけで、ワールドカップ、がんばれニッポン!(吉村智樹

 『吉村智樹の街がいさがし』(オークラ出版)

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by yoshimuratomoki | 2005-06-05 15:47