凡人・軍人・変人

 今月は関西ネタ月間です。

 ……とキーボードの根が乾かぬうちから、我がホワイトベース高円寺ネタをマクラにさせていただく。

 先日、駅前の居酒屋で嬉しいサプライズがあった。本日のお勧めメニューに大好物の「鶏の手羽中(てばなか)の塩焼き」があったのだ。

「手羽先は知ってるけど、手羽中って? 漫画家の羽中ルイは聞いたことあるが」と思われる方も多いかも(←少ないだろ)。

 手羽中とは鶏の肩関節と羽を繋ぐ小さな骨の部分で、肉はほとんどついていない。それゆえダシを取るのに使われることはあっても、居酒屋のメニューに並ぶことは極めて稀。焼き鳥専門店ですら、味わえることは少ないのだ。

 ほとんど骨と軟骨のみ。しかし微かについた肉や皮、脂の味の深いこと深いこと。運動量の多い部分ゆえ、味が濃い。手羽先よりブラッディな味。これをしゃぶるようにしていただく。ンまい! 梅酒ソーダが進む。

 しかも3本でたったの180円。つまり1本60円なのだ。需要が少ないわりに下ごしらえに手間のかかるメニューをこんなに安く提供するとは、ご主人は酒の肴というものを熟知しているか、よほどの変わり者だろう。

 と、マクラを語り終ったところで、京阪本線『香里園』駅前にて、こんな店も見つけた。

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 『イザカヤ かわりもん

 ここにはどんな変わったメニューがあるのだろう。それとも居酒屋をイザカヤってカタカナにしたところが変わってるだけ?

 って、肝心の本文、みぢか! かわりもんなので許して(吉村智樹

日記ブログ、毎日書いております。肉もなければ骨もないことしか書いてません。
exciteブログ『吉村智樹の湘南ハートブレイク


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by yoshimuratomoki | 2006-05-18 23:21